『導き、問いかけ、見守ってきた。 篤さんと歩んだ、トレードマスターコースの1年』

トレードマスターコースに参加して、まだ1か月も経っていない頃。篤(あつし)さんから、こんなメッセージが届きました。

自分なりなので、成長が全く感じられません。

課題として取り組んでいたのは、1時間足のトレンドフォロー。本人なりに必死に勉強している。でも、「ただ三尊やダブルトップを探しているだけではないか」と不安になっていました。

この頃、既に理解はかなり進んでいると、僕は感じていました。最初のトレード報告から、上位足の状況、エントリー根拠、利確、損切りまで自分なりに言葉にしていた。リスクが高い場所では、上がる可能性があっても見送ろうとする判断も出ていました。

それでも本人には、「成長している」という実感がなかった。

篤さんの1年間を振り返るうえで、まず知っていただきたいのは、このことです。

ご本人が管理してきたNotionの記録では、2025年10月から2026年8月までの11か月中、円損益で10か月がプラス。記録上の累計損益は+1,265,212円でした。その後の9月も、仕事を始めてチャートを見る時間が減った中で、2トレード・2勝だったと報告を受けています。

※この成績は、ご本人が管理する記録とLINEでの報告に基づくもので、取引口座明細との照合は行っていません。集計条件等は記事末尾に記載しています。
ただ、この記事は「受講したら順調に勝てるようになった」という話ではありません。

  • 利益が出ても自信がなかった時期。
  • 勉強しすぎて、かえって分からなくなった時期。
  • 待てるようになったからこそ、今度は慎重になりすぎた時期。
  • 生活費を稼がなければならない焦りが、判断に入り込んだ時期。
  • そして最終的には、専業という形に固執せず、仕事とトレードを両立する道を選んだこと。

その間、僕が何を見て、どこで介入し、どこから見守る側に回ったのか。
数字だけでは分からない、その物語りを書いておきたいと思います。

「不器用ですが、努力だけは負けません」から始まった

篤さんと最初に電話でお話ししたのは、2025年10月1日でした。長年勤めていた会社を退職し、FXに本格的に取り組もうとしていた時期です。

最初の電話を終えたあと、こんなメッセージをもらいました。

不器用ですが、努力だけは負けませんので、よろしくお願いします。

翌日から受講が始まりました。最初のZoomでは、接続方法を確認するところからのスタートでした。

それでも学ぶこと自体は本当に楽しかったようで、初回の指導後には「約3時間があっという間だった」「もっと教えてもらいたかった」と感想をくれています。

一方で、そのメッセージには別の言葉もありました。

「FX成功がマストになっている焦り」
「不安で仕方なくなってきました」

学ぶことは楽しい。
でも、早く結果を出さなければならない。

最初から、この二つが同時にありました。

最初は、見るものも、やることも絞った

最初に取り組んでもらったのは、1時間足のトレンドフォローでした。いきなり多くのエントリー方法を覚えるのではなく、まず一つの考え方を繰り返し見てもらう。

篤さんは、基礎動画とZoom録画を何度も見返していました。本人によれば、最初の時期には各15回ほど見ていたそうです。

他のエントリー方法まであったら、かなり迷ってしまうと思う

本人もそう話していました。

Notionの最初の記録はデモトレードです。最初から大きな金額を取りに行ったわけではありません。

相場をどう見たか。
なぜ入ったか。
どこで利確するか。
どこを損切りにするか。

それを記録して、僕に見せる。

最初のトレード報告には、最後にこう書いてありました。

このエントリーが正しいか分かりません。

僕はその報告を見て、「かなり勉強してきたんじゃないですか?」と伝えました。質問内容も的確でしたし、理解している部分もかなりありました。

でも、本人の中では、まだ「これでいい」という感覚にはなっていなかった。

だから、報告してもらう。
僕が見る。
必要なら添削する。
また自分で考えてトレードする。

最初は、その往復をかなり細かくやっていました。

「成長している感じがしない」と言われた時、技術を足すより電話を選んだ

受講から3週間ほど経った頃。深夜に、冒頭のメッセージが届きました。

「毎日必死にやっている」
「でも、成長が全く感じられない」
「ただ三尊やダブルトップを探しているだけではないか」

僕は、そのメッセージを見て、翌日電話しようと伝えました。結局、体調やご家族の予定もあってその翌日に持ち越し、約1時間ほど話しました。

ここで重要なのは、「不安があるなら、さらに別の手法を教えよう」とはしなかったことです。

当時の篤さんに必要だったのは、知識をさらに増やすことよりも、自分が今どこまで理解できているのかを整理することでした。

サポートというと、「答えをたくさん渡すこと」を想像されるかもしれません。でも、答えを増やすことが、その人の成長につながるとは限りません。

場合によっては、増やさない方がいい。
直接話した方がいい。
一度本人に考えてもらった方がいい。

篤さんとの1年は、そうやって関わり方を変えながら進んでいきました。

答えを教えるのではなく、「何が分からないのか」を整理してもらったこともある

11月には、波カウントについてかなり考え込んでいた時期がありました。正しい数え方を決めれば、今後の動きも分かるのではないか。そんな方向へ入りかけていました。

そこで僕は、すぐに答えを渡すのではなく、

「今までどう数えていたのか」
「他の場面を過去チャートで探したのか」
「超えた場合と超えなかった場合で、何が変わると思っているのか」

と逆に質問しました。

その後、篤さんは自分で過去チャートを探し始めました。

そして自分自身で、

「出来上がったチャートなら、いくらでも後からこじつけられる」
「自分は、今後の動きを一つに当てようとしていた」

と気づきました。

翌日、僕からも改めて伝えました。

「質問しないで、という意味ではない」

分からない。
そこで即座に答えを聞くのではなく、調べる。
チャートを出す。
自分の考えを整理する。
そのうえで「何と何が分からないのか」を聞いてほしい。

それは、質問を減らしたかったからではありません。自分の頭の中を整理する作業そのものが、トレードの判断にもつながると思ったからです。

当時の僕は、篤さんについて「インプットが多すぎて、次の教材に移るのが早すぎる」とも感じていました。成績の心配以上に、頑張りすぎて潰れてしまわないかの方が心配でした。

だから、

一つ一つをゆっくりでいいですから、丁寧に咀嚼して、そして次に進んで下さいね。

と伝えています。

すると本人から、

これに懲りず、また質問させてもらいます。笑

と返ってきました。

こういうやり取りも、この1年の大事な部分だったと思っています。

「待てたことが嬉しかった」と言ってくれた

勉強ばかりではなく、実際のトレードの中でも少しずつ変化が出てきました。

12月、篤さんは「チャンスがない」と感じる相場の中で、無理に探すのではなく、待つことを意識するようになっていました。

添削の中で僕が「待てたことは良かった」と伝えた時、本人は、

嬉しかったです

と返してくれています。

ここは、僕にとっても印象に残っています。

勝ったから褒めたのではありません。
入らずに待てたという「判断」を評価しました。

その少し後、本人の言葉が変わりました。

チャートを広くみて、余裕をもってトレードするとこんなにチャンスが無いのかと思いましたが、それでいいとも思ってます。

そして、

待つ方が効率的だと分かったからです。

と続いていました。

この言葉は、僕が言わせたものではありません。本人が実際に待ってみて、自分で出した答えです。

僕は、こういう言葉が出てきた時に、その人の中で理解が一段深くなったと感じます。

3か月ほど経った頃、「この人は大きく道から外れないだろう」と思った

受講開始から3か月ほど経った頃だったと思います。

電話で話していた時に、篤さんがこんなことを言ってくれました。

見るべき教材を見る。
実践に向けた相場分析も終える。
それをやったうえで、

自分へのご褒美として56さんの動画を見る

という話でした。

僕自身、とても嬉しかったです。動画を楽しみにしてくれたことも、もちろん嬉しかった。

でも、それ以上に感じたのは、

「この人は、本当に真摯にトレードに向き合っているんだな」

ということでした。

やるべきことを先にやる。
そのうえで、さらに学ぶ時間を楽しんでいる。

この方なら、大きく道を外れない限り大丈夫だろう。その時、直感的にそう思ったことを覚えています。

そして、この頃から僕の関わり方も少しずつ変わっていきました。

それまでは、かなり近い距離で確認し、添削し、必要な知識を渡していました。でも、いつまでも僕が先回りして答え続ければ、自分の判断にはなりません。

だから、必要なポイントでは伝える。
ズレが大きくなれば修正する。
でも、基本的には本人が考えて進むのを見守る。

報告や添削を受けながら、少しずつそのスタイルへ移していきました。

あえて「1か月、報告なしでやってみましょう」と伝えた

12月には、僕からこんな提案もしています。

1月は、ちょっとお試しで報告なしでやりましょうか

それまで毎週のようにトレード報告を受けてきました。でも、自分だけで判断した時にどうなるのか。一度そこを経験してほしかった。

1月の結果は、本人報告で3勝2敗。

それ以上に僕が注目したのは、入らなかった場面でした。

篤さんは、入りたいと思った場所はたくさんあったものの、

根拠が足りない。
抜けたと思ったものが確定前に戻る。

そういった理由で、かなり我慢したと話していました。

あとから本人が確認した範囲では、見送った場面の多くが、もし入っていたら負けかレンジになっていたそうです。

僕は、

ってことは、根拠の見極めはできていますね

と返しました。

教えてもらわないと何もできない状態から、自分で見送る。あとから検証する。その判断がどうだったかを確認する。

ここまで来れば、サポートの仕方も変えていい。そう考えていました。

それでも「稼がなければ」という現実のプレッシャーは消えなかった

判断力が育ってきたからといって、葛藤がなくなるわけではありません。

2月、篤さんから、かなり現実的な相談がありました。

生活費。
社会保険料。
税金。

本人の家庭では、トレードで一定額を稼げなければ、この生活を長く続けられない。その状況から、就職して兼業になることまで考え始めていました。

そして、そのプレッシャーは実際のトレードにも出ました。

チャンスが少ない中、「稼がないといけない」というストレスから、本人自身が後から、

いまだになんで入ったんだろう、と思うようなトレードをしてしまった。

でも、そのことも隠さずに報告してくれました。

3月には、逆に勝ちが続いたことで、

気が大きくなり、根拠が雑になったのかもしれない

と本人が振り返っています。

負けた時だけ崩れるわけではありません。勝った後にもズレることはあります。

だから、小さなズレを見つけた時に修正する。

僕は、

「少しずつズレますからね」
「小まめに調整することが大事」

と伝えました。

大切なのは、一度正しい考え方を知ったら二度と迷わなくなることではありません。
ズレた時に、戻れることです。

うまくいかなかったトレードも、普通に見せてもらった

篤さんが続けていたのは、「勝ったトレードの報告」ではありません。

本人自身が恥ずかしいと感じるトレードもありました。

根拠が薄かったトレード。
勝ったことで気が大きくなっていた時のトレード。
判断に生活費への焦りが入り込んだトレード。

そういうものも記録に残して、報告してもらいました。

僕は受講初期に、

根拠さえ自分なりでも筋が通っていたら、僕は損切りでも褒めるタイプですから。

と伝えています。

僕が見たいのは、勝ったか負けたかだけではありません。

何を見たのか。
なぜ入ったのか。
どこで判断を間違えたのか。
そもそも判断自体は間違っていなかったのか。

そこです。

だから、損切りになったら怒られる、という関係ではありません。逆に、利益になっていても判断が雑なら、その方が怖いです。

そうやって結果と判断を分けて見ることを、一緒に続けてきました。

5月には、僕の計算ミスを篤さんが指摘した

この1年には、僕の側が間違えたこともあります。

5月、ロットや損失額について話していた時です。僕がトレード記録を集計し、リスクについて資料を出しました。

その日のやり取りの中で、篤さんから、

この数値、間違っていそうな気がするんですが

と連絡が入りました。

確認すると、実際に僕の数字が間違っていました。僕はその場で謝り、証拠金の情報も含めて再計算しました。

その後、リスク自体は当初見立てていたほど大きくなく、次の課題はリスクリワードの改善だと整理し直しています。この時には、約1時間半電話でも話しました。

指導者だから、言ったことをそのまま信じてもらえばいいとは思っていません。

違和感があれば聞いてほしい。
違うと思えば、自分の記録を見直してほしい。
そして僕が間違っていれば、僕が直す。

僕が育てたいのは、「56の言うことが正解だから従う人」ではありません。
自分の判断に、根拠を持てる人です。

篤さんが僕の数字に違和感を持ち、自分で確認して指摘してくれたことも、僕は成長の一つだと思っています。

サポートは、ずっと同じ形ではなかった

ここまでLINEのやり取りを中心に書いてきましたが、実際のサポートは文章だけではありません。必要に応じて電話でも話してきました。

「成長している感じがしない」と不安を打ち明けてくれた時には、約1時間。5月にロットやリスク、今後の課題について整理した時には、約1時間半。

7月には、まず僕から、

MAが絡まない時のルールを文章で説明してください

と伝えました。

篤さんに自分の言葉で説明してもらい、その内容を確認したうえで電話へ切り替え、約53分話しています。

全部を電話で答えるわけではありません。

  • まず書いてもらった方がいい時もある。
  • 動画で返した方がいい時もある。
  • 添削だけで十分な時もある。
  • 少し離れて、本人に任せた方がいい時もある。
  • 逆に、直接話した方が早い時もある。

僕自身、この1年間で篤さんの状態を見ながら、その都度サポートの形を変えてきました。

自分で考えることと、一人だけで抱えることは違います。その境目を見ながら関わることも、指導の一部だと考えています。

分析できない段階から、「分析したものを実行できるか」が課題になった

6月頃になると、僕が篤さんを見るポイントも変わってきました。

分析力はかなり付いてます

そう伝える一方で、トレード数が少なすぎることから、今度は「平日のフットワークをどうするか」という話をしています。

以前は、

このエントリーで合っていますか?

という段階でした。

それが、

「分析自体はできている」
「では、その分析をどう実行へつなげるか」

という課題へ変わった。

7月には、MAがない時に何を根拠にするかを、自分の言葉で説明してもらいました。

これも、「知っているか」をテストしたかったわけではありません。自分の中にある判断基準を、文章で説明できるか。そこまで落とし込みたかったからです。

その後のトレードを見た時には、僕自身、

進化を感じますね

と伝えています。

課題がなくなったわけではありません。

課題のレベルが変わった。

僕は、そこに成長を感じていました。

専業になれなかった。それでも、僕はこの1年を成功だと思っている

8月。篤さんから、就職することにしたと連絡がありました。

家族と何度も相談したうえでの決断でした。

就職しても、変わらず、吾郎さんのもとで頑張りますのでよろしくお願いします。

受講当初、篤さんが目指していたのは、トレードだけで生活を成り立たせることでした。

結果として、この1年で専業トレーダーとして生活を成立させるところには届きませんでした。

ここだけを見れば、「専業になれなかった」という話になります。

でも、僕はこの1年の本質はそこではないと思っています。

専業か兼業かは、トレーダーとしての価値を決めるものではありません。

大事なのは、

自分がどんな距離で相場と付き合うのか。
生活の中にトレードをどう置くのか。
どの条件ならやるのか。
どこでは見送るのか。
自分の現実とトレードをどう両立させるのか。

そこに、自分なりの答えを出すことだと思っています。

篤さんは、家族とも話し合い、就職するという答えを出しました。そして、仕事を始めてもトレードをやめませんでした。

9月末には、

疲れ果てて、中々チャートを見る時間は少ないですが、なんとかトレードしてます。

と連絡をくれています。

その9月は、本人報告で2トレード・2勝でした。

時間が減ったから終わりではない。
専業を諦めたから終わりでもない。

この1年で学んだものを持ったまま、今の生活で続けられる形に変えた。

僕は、それを一つの大きな成長だと思っています。

「やる」と言ったことを、1年間やり遂げた

最初の電話のあと、篤さんは言いました。

不器用ですが、努力だけは負けません。

その言葉から約1年。

迷ったこともありました。
焦ったこともありました。
勝って気が大きくなったこともありました。
勉強しすぎて混乱したこともありました。
生活費へのプレッシャーに判断を引っ張られたこともありました。

それでも、

教材を見る。
相場分析をする。
トレードする。
記録する。
振り返る。
質問する。
指摘されたことを試す。
また考える。

それを続けました。

言葉だけで「頑張ります」と言って終わらず、年間を通してやると言ったことをやり遂げた。そして、その積み重ねを結果として跳ね返した。

僕は、その姿に何よりも感銘を受けました。

もちろん、利益の数字も素晴らしいです。

でも、僕が一番伝えたいのは、その数字を作った過程です。

同じ結果ではなく、この過程を見てほしい

誰もが、篤さんと同じ結果になるとは言えません。同じだけ動画を見る必要もありません。会社を辞める必要もありません。同じ生活をする必要もありません。

向いている学び方も、かかる時間も、人によって違います。
同じことを教えていても、感謝してくれる人もいれば、匙を投げてしまう人もいます。

だから、この記事を「このコースに入れば絶対に勝てるようになる」という読み方はしてほしくありません。

僕がロールモデルとして見てほしいのは、そこではありません。

最初から自信があったわけではない。
分からないことがあった。
間違ったトレードもした。
教えられたことを勘違いしたこともあった。

それでも、自分の判断を一つずつ言葉にし、記録し、必要な時は質問し、修正し、また相場で確かめてきた。

その積み重ねの中で、

「このエントリーが正しいか分かりません」

と言っていた人が、

「待つ方が効率的だと分かった」

と、自分の経験から話すようになった。

僕がトレードマスターコースで作りたいのは、そういう変化です。

「56がいないと判断できない状態」を作ることではありません。

必要な時には一緒に考える。
ズレたら修正する。
でも、最終的には自分で見て、自分で考え、自分で見送ることも含めて判断できる。

『勝つことより先に、崩れない判断を作る』

篤さんの1年間は、その言葉を僕自身が改めて確認させてもらった1年間でもありましたし、証明してくれたことに感謝しかありません。

個別指導は、それぞれが無理なく続けられる形で

篤さんにはお子さんが二人いて、僕の子どもたちと年齢が近いという共通点もありました。専業を目指す姿が当時の自分と重なり、生活リズムも似ていたことから、比較的こまめに連絡を取り合っていました。

ただ、この記事で紹介した関わり方が、すべての参加者さんに共通するわけではありません。

日中はお仕事をされている方も多く、全員が電話でのやり取りを希望されるわけでもありません。LINEを中心に相談する方、月次報告を通じてご自身のペースで進める方など、生活や希望に合わせた個別指導の形があります。

通話や頻繁な連絡を、僕から一律に求めることはありません。大切なのは、連絡の多さではなく、それぞれが無理なく学びと実践を続けられることです。

これは、僕自身のトレードスタイルにも通じています。自分の生活に合った距離感を保ち、無理なく続けられる形を作る。個別指導でも、その考え方を大切にしています。

自分の判断を育てる学び方を、もう少し知りたい方へ

この記事を読んで、

「知識を増やすだけではなく、実際のトレードにつなげたい」
「自分のトレードを記録しながら、判断を修正していきたい」
「一人で迷い続けるのではなく、必要なところでフィードバックを受けながら進みたい」

と感じた方は、トレードマスターコースの内容をご確認ください。

何を学ぶのか。
どのように実践するのか。
どんな形でサポートを行っているのか。

その内容を確認したうえで、ご自身の課題や生活に合う学び方かどうかを判断していただければと思います。

→ トレードマスターコースの学習内容・サポートを見る
https://trademaster.56spartanfx.com/


※プライバシー保護のため、お名前は仮名で掲載しています。

※記事は、ご本人のトレード記録、LINEでのやり取り、実際のサポート履歴、指導者による当時の振り返りをもとに構成しています。

※成績は、ご本人が管理するNotion記録のスクリーンショットとLINEでの報告に基づきます。円損益の集計期間は2025年10月〜2026年8月で、決済月基準です。11か月中10か月が円損益プラス、記録上の累計損益は+1,265,212円です。9月の2勝は本人報告で、累計金額には含めていません。期間中には資金量・取引数量の変更があり、初期にはデモトレードも含まれます。取引口座明細との照合は行っていません。本事例は個人の学習・実践記録であり、同様の成績や将来の利益を保証するものではありません。

※本文中の通話時間・回数やサポート内容は、篤さんに対して当時行った実例です。一律のサポート回数・時間を示すものではありません。

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