FXのダブルボトム|安値更新後の反発を、すぐに買わない理由
ダブルボトムのように見えたのに、そのまま上昇せず、もう一度下げてしまう。そんな場面では、『形ができたはずなのに、なぜだろう』と迷うことがあります。前回は、『ダブルボトムになりそう』という予測と、ネックラインを抜けて『成立した』という事実を分けて考えました。今回はその続きとして、一度安値を更新した
ダブルボトムのように見えたのに、そのまま上昇せず、もう一度下げてしまう。そんな場面では、『形ができたはずなのに、なぜだろう』と迷うことがあります。前回は、『ダブルボトムになりそう』という予測と、ネックラインを抜けて『成立した』という事実を分けて考えました。今回はその続きとして、一度安値を更新した
FXで損切りになったとき、皆さんはどのように振り返っていますか?「なぜ負けたのか」「何が悪かったのか」「次はどうすれば勝てるのか」こうした反省や改善は、トレーダーとして成長していくために大切なことです。ただ、振り返り方によっては、改善しているつもりがかえって遠回りになってしまうことが
チャートに二つの底が見えると、「ダブルボトムだ」と判断したくなることがあります。二つの山が見えたときのダブルトップも同じです。でも、形ができそうな段階と、実際に成立した段階は分けて考える必要があります。今回の動画では、ドル円のチャートを使って、ダブルボトム・ダブルトップをどの順番で確認するの
何のためにやるのか、を考え始めた頃の話生徒さんがトレードで行き詰まったとき、私は時々、こう話します。「そもそも、これは何のためにやっているんでしたっけ。その原点を思い出して、必要なことを着実にやっていきましょう」と。なぜ、FXをやるのか。その必要性は何なのか。手法を探すのも、
トレードマスターコースに参加して、まだ1か月も経っていない頃。篤(あつし)さんから、こんなメッセージが届きました。自分なりなので、成長が全く感じられません。課題として取り組んでいたのは、1時間足のトレンドフォロー。本人なりに必死に勉強している。でも、「ただ三尊やダブルトップを探しているだけで
前回は、親波を見つけてラインを引き、自分がどこでトレードするのかを整理する考え方を紹介しました。今回はその続きです。親波に高値・安値やネックラインを引いたあと、『このラインには、どんな意味があるのか』まで踏み込んで考えていきます。同じネックラインであっても、すべてが同じ役
テクニカルを軸に、その人が使える形を一緒に作るお陰様で11月にて、トレード指導を始めて6年目に入ります。トレードマスターコースの土台は、テクニカルの指導です。基本とトレンドを大切にしながら、私自身が検証を重ねてきたパターンや判断基準を伝えます。ただ、手法を知ることと、実際
FXで環境認識をするとき、私はまず上位足から見ていきます。月足、週足、日足、4時間足。そこで確認するのは、 トレンドの方向 推進波なのか、調整波なのか チャートパターン N値やチャートパターンから見た残りの値幅といった部分です。そのうえで、
私がマルチタイムフレーム分析、いわゆる環境認識をするときは、月足から始めます。月足、週足、日足、4時間足、1時間足。時間軸は変わりますが、基本的な分析方法そのものは大きく変えません。なぜなら、私がやっているのはトレンドフォローだからです。まず大きな時間軸からトレンドを
それは、今から9年前の2017年のことでした。当時、Amazonなどのプラットフォームを拠点に、友人と2人で物販の仕事を行っていました。同時に、物販の実績を情報発信へ広げていくためのコミュニティにも所属していました。メルマガや教材という形で、物販の先の展開を作っていこうとする人たちが集まる、