ReFrameプログラム/勝つことより先に、崩れない判断を作る
ReFrameプログラムとは?56スパルタンFXの学び方を整理しました56スパルタンFXでは、これまでブログ、動画、相場解説、個別指導などを通じて、トレードに必要な考え方を発信してきました。ただ、情報が増えるほど、別の問題も出てきます。「結局、どこから見ればいいのか分からない
ReFrameプログラムとは?56スパルタンFXの学び方を整理しました56スパルタンFXでは、これまでブログ、動画、相場解説、個別指導などを通じて、トレードに必要な考え方を発信してきました。ただ、情報が増えるほど、別の問題も出てきます。「結局、どこから見ればいいのか分からない
エントリーのタイミングで体が固まる。チャートは読めている。方向感もある。それでも指が動かない。こういう経験が続くと、「自分は根性がない」「メンタルが弱い」という結論に向かいがちです。しかしそれだけでは間違いです。エントリーできない原因のほとんどは、性格の問題ではありません。
資金管理を「ロット調整」だけで考えると壊れる「負け続けているからロットを下げる」「調子がいいからロットを上げる」この考え方は間違っていないが、資金管理の本質ではない。ロットの大小は、資金管理の結果として決まるものであって、資金管理そのものではないからです。ロット調整だけで資金管理を考える
トレード記録が「日記」で終わる理由トレードを終えた後、こんなことを書いたことはないですか?「今日は勝てた。チャートの流れがよく読めた」「焦って入ってしまった。次は気をつける」「損切りした直後に伸びてしまった。悔しい」これらは記録ではなく、感情の記述です。書いた直後
損切りを「値幅」で決めると、なぜ判断が壊れるのか「20pips逆行したら切る」「資金の2%で切る」この決め方は、損切りの基準として一見合理的に見える。しかし、この方法には根本的な問題があります。損切りの位置が、自分の許容範囲で決まっており、チャートの構造で決まっていない。値幅で損
「あの場面、入っておけばよかった」は本当かチャートを後から見ると、入れた場面がいくつもある。「あそこで買えていれば」「あの戻しで売れていれば」 そう感じる経験は、トレードを続ける上で誰もが持つ。だが、その判断は本当に正しいでしょうか。後から伸びたチャートを見て「入ればよか
この記事で整理するのは、損切り後に「なぜすぐ入り直してしまうのか」です。ルールは分かっている。損切り位置も決めている。入ってはいけない局面も、頭では理解している。それでも、損切り直後に同じ方向へ入り直す。根拠が薄いまま「いけそう」で入る。見送った相場が伸びて、後追いし
ライン・MA・PAの使う順番ラインも見ている。MAも見ている。プライスアクションも待っている。それでも判断が安定しない。この場合、問題は根拠の数ではなく、根拠を見る順番にあるかもしれません。ラインが近い。MAの方向と合っている。PAが出た。この3つ
チャートを見れば見るほど、判断が安定する。そう考えている人も少なくないかもしれません。しかし実際には、逆のことが起きる場合があります。見過ぎるほど、細かい値動きに反応する。まだ条件が揃っていないのに、動いた足に意味を持たせる。本来なら待てた場面で、画面を見ていたせいで入っ
週末にしっかり分析したはずなのに、平日になるとまたチャートを見続けてしまう。これは、分析量が足りないからではありません。多くの場合、問題は「週末に見ること」と「平日に見ること」が分かれていないことにあります。週末分析は、相場を当てる時間ではありません。日足・週足から現在地