『導き、問いかけ、見守ってきた。 篤さんと歩んだ、トレードマスターコースの1年』
トレードマスターコースに参加して、まだ1か月も経っていない頃。篤(あつし)さんから、こんなメッセージが届きました。自分なりなので、成長が全く感じられません。課題として取り組んでいたのは、1時間足のトレンドフォロー。本人なりに必死に勉強している。でも、「ただ三尊やダブルトップを探しているだけで
トレードマスターコースに参加して、まだ1か月も経っていない頃。篤(あつし)さんから、こんなメッセージが届きました。自分なりなので、成長が全く感じられません。課題として取り組んでいたのは、1時間足のトレンドフォロー。本人なりに必死に勉強している。でも、「ただ三尊やダブルトップを探しているだけで
前回は、親波を見つけてラインを引き、自分がどこでトレードするのかを整理する考え方を紹介しました。今回はその続きです。親波に高値・安値やネックラインを引いたあと、『このラインには、どんな意味があるのか』まで踏み込んで考えていきます。同じネックラインであっても、すべてが同じ役
テクニカルを軸に、その人が使える形を一緒に作るお陰様で11月にて、トレード指導を始めて6年目に入ります。トレードマスターコースの土台は、テクニカルの指導です。基本とトレンドを大切にしながら、私自身が検証を重ねてきたパターンや判断基準を伝えます。ただ、手法を知ることと、実際
FXで環境認識をするとき、私はまず上位足から見ていきます。月足、週足、日足、4時間足。そこで確認するのは、 トレンドの方向 推進波なのか、調整波なのか チャートパターン N値やチャートパターンから見た残りの値幅といった部分です。そのうえで、
私がマルチタイムフレーム分析、いわゆる環境認識をするときは、月足から始めます。月足、週足、日足、4時間足、1時間足。時間軸は変わりますが、基本的な分析方法そのものは大きく変えません。なぜなら、私がやっているのはトレンドフォローだからです。まず大きな時間軸からトレンドを
それは、今から9年前の2017年のことでした。当時、Amazonなどのプラットフォームを拠点に、友人と2人で物販の仕事を行っていました。同時に、物販の実績を情報発信へ広げていくためのコミュニティにも所属していました。メルマガや教材という形で、物販の先の展開を作っていこうとする人たちが集まる、
FXを始めて2〜3年、ずっと何かを探していた時期があります。トレードの世界では「聖杯探し」と呼ばれます。絶対に勝てる手法、絶対に外れないインジケーター、誰かが見つけた「答え」。それをどこかで見つければ、自分も勝てるようになる。そう思って探し続けていました。情報商材に手を出して
FXで迷ったら1時間足に戻る|トレンドフォローを基礎にする理由FXを勉強していると、できることが少しずつ増えていきます。ダブルトップやダブルボトム、プライスアクション、チャートパターン。知れば知るほど、『ここからも入れるんじゃないか』『別の方法なら取れたんじゃない
AIに問いを投げると、かなり整った答えが返ってきます。文章を書いてくれる。絵も描く。考えを整理して、判断の手前まで手伝ってくれる。便利になったのは間違いありません。私自身、日々の仕事でAIを使っています。だからこそ、ときどき考えることがあります。このまま人は、どんどん
FXのコツコツドカンはなぜ起きる?|「出口戦略」と資金管理で区切りを作る考え方コツコツ利益を積み上げてきたのに、一度の大きな負けで戻してしまう。いわゆる『コツコツドカン』です。原因は一つではありません。損切りを変える。負けを取り返そうとしてロットを上げる。条件外のトレード