相場を当てるためではなく、判断を揃えるためにチャート分析をする
私がマルチタイムフレーム分析、いわゆる環境認識をするときは、月足から始めます。月足、週足、日足、4時間足、1時間足。時間軸は変わりますが、基本的な分析方法そのものは大きく変えません。なぜなら、私がやっているのはトレンドフォローだからです。まず大きな時間軸からトレンドを
私がマルチタイムフレーム分析、いわゆる環境認識をするときは、月足から始めます。月足、週足、日足、4時間足、1時間足。時間軸は変わりますが、基本的な分析方法そのものは大きく変えません。なぜなら、私がやっているのはトレンドフォローだからです。まず大きな時間軸からトレンドを
それは、今から9年前の2017年のことでした。当時、Amazonなどのプラットフォームを拠点に、友人と2人で物販の仕事を行っていました。同時に、物販の実績を情報発信へ広げていくためのコミュニティにも所属していました。メルマガや教材という形で、物販の先の展開を作っていこうとする人たちが集まる、
FXを始めて2〜3年、ずっと何かを探していた時期があります。トレードの世界では「聖杯探し」と呼ばれます。絶対に勝てる手法、絶対に外れないインジケーター、誰かが見つけた「答え」。それをどこかで見つければ、自分も勝てるようになる。そう思って探し続けていました。情報商材に手を出して
FXで迷ったら1時間足に戻る|トレンドフォローを基礎にする理由FXを勉強していると、できることが少しずつ増えていきます。ダブルトップやダブルボトム、プライスアクション、チャートパターン。知れば知るほど、『ここからも入れるんじゃないか』『別の方法なら取れたんじゃない
AIに問いを投げると、かなり整った答えが返ってきます。文章を書いてくれる。絵も描く。考えを整理して、判断の手前まで手伝ってくれる。便利になったのは間違いありません。私自身、日々の仕事でAIを使っています。だからこそ、ときどき考えることがあります。このまま人は、どんどん