調整波

記事数 33
  • エントリーと執行

ダブルトップ・ダブルボトムの見方|ネックラインと売買判断

ダブルトップやダブルボトムは、形だけを見ると分かりやすいパターンです。ただ、実際のトレードでは『形が出た』だけでは足りません。上位足で止まりやすい場所か、ネックラインはどこか、調整波はどう入っているか、MAやプライスアクションがそろっているかまで見て、ようやく執行の候補になります。この記事で

  • 相場の見方

チャネルとネックラインで判断する『逆張り5波』の危険サイン

逆張りの『5波目』が一番ややこしい理由今回は、私が実際にユーロドルで損切りになったトレードを共有します。日足がアップトレンドの中で、4時間足レベルの調整波(下落)を狙った逆張りトレードでした。具体的には、下落の1波・2波・3波が終わり、その後の4波戻しからの「5波目」を狙った局面です。

  • エントリーと執行

エントリーパターン集vol.1:三角持ち合いレンジ戦略の手順

『ラインが引けない押し』と『三角持ち合い』は、同じルールで整理できる この記事で得られること 『ラインが引けない押し』で、何を根拠にするかが整理できる 『三角持ち合い=レンジ』として、下限から上限までの手順が作れる 利確と損切りを“取りやすい形”に寄せる目安が

  • 相場の見方

波カウントは“数える”より“繋げる”|上位足×MAで迷わないトレンド判断 (波を数えて三千里 vol.33)

波カウントは「数える」より「繋げる」|MA×パターンでトレンドに乗る判断手順「この記事で得られること」 第1波の見誤りを減らす「数え方の判断基準」がわかる 20/120/600MAで相場の強さを整理して、伸びやすい局面を拾いやすくなる ラス押し/ラス

  • 損切り・見送り・待機

トレンドフォロー戦略の核心:トレーダーの再現性を高める『3つの待ち方』

FXで勝ち続ける人の秘密は「待つ」技術にあった:成績が劇的に変わる『3つの待ち方』「乗り遅れたくない!」その心の叫びが、焦りからのエントリーへと駆り立てる衝動となります。そしてその直後、無情にも価格は逆行し、含み損を抱える。このFOMO(Fear of Missing Out)との心理戦

  • 相場の見方

トレンド波に乗るシンプルな秘訣!【最終回・波カウントの心得】

1時間足で身につけるFXの波カウント実践法トレンドフォローを武器にしたいなら『波のカウント』は必須スキルです。この記事では、1時間足を使って『どの波を狙うか』を具体的に判断する方法を、シンプルに解説します。波を数える目的は『武器化』すること波を数えるのは単なる分析作業では

  • 相場の見方

トレンド波に乗るシンプルな秘訣!vol.3 『第1波を探す目印』

波カウントを実践で使いこなすシンプル戦略相場の波を数えられるようになると、トレンドの転換や継続を先読みできます。『どこが1波なのか』を見つける練習こそ、トレードの基礎力を高める最短ルートです。1. 1波を特定する2つの条件波のスタートである1波を見極めるポイントはシンプル

  • エントリーと執行

MAで見極める、エントリーすべき『本当のポイント』とは?

MAで見極める、エントリーすべき『本当のポイント』とは?FXで安定して勝ち続けるために必要なのは、「どこで勝てるか」ではなく、『どこでトレードするか』を見極める力です。今回の動画では、MA(移動平均線)を使って波を数え、勝率よりも再現性を重視したトレード戦略を解説しました。「なぜそこで入

  • 相場の見方

MAを使って波を数える|環境認識とエントリー精度を高める実践テクニック

今回のテーマは、『MA(移動平均線)を使った波のカウント』特に環境認識とエントリーポイントの精度向上に焦点を当てて、具体的にお話しします。『波の数え方が分からない』『今が何波目か自信が持てない』という方は、ぜひこの考え方を取り入れてみてください。MAを基準にすれば、『チャート上の波の完成度』