FXで時間軸を上げるとき、心に留めてほしい4つの判断
短い時間足でのトレードには慣れてきた。次は、4時間足や日足など、もう少し大きな波を狙いたい。そう考えたとき、単純にチャートの表示時間を変えるだけでは、トレードの時間軸は変わりません。4時間足の波を狙っているのに、1時間足の小さな逆行で決済してしまう。大きな値幅を想定して入ったのに、含
短い時間足でのトレードには慣れてきた。次は、4時間足や日足など、もう少し大きな波を狙いたい。そう考えたとき、単純にチャートの表示時間を変えるだけでは、トレードの時間軸は変わりません。4時間足の波を狙っているのに、1時間足の小さな逆行で決済してしまう。大きな値幅を想定して入ったのに、含
資金管理を「ロット調整」だけで考えると壊れる「負け続けているからロットを下げる」「調子がいいからロットを上げる」この考え方は間違っていないが、資金管理の本質ではない。ロットの大小は、資金管理の結果として決まるものであって、資金管理そのものではないからです。ロット調整だけで資金管理を考える
トレード記録が「日記」で終わる理由トレードを終えた後、こんなことを書いたことはないですか?「今日は勝てた。チャートの流れがよく読めた」「焦って入ってしまった。次は気をつける」「損切りした直後に伸びてしまった。悔しい」これらは記録ではなく、感情の記述です。書いた直後
損切りを「値幅」で決めると、なぜ判断が壊れるのか「20pips逆行したら切る」「資金の2%で切る」この決め方は、損切りの基準として一見合理的に見える。しかし、この方法には根本的な問題があります。損切りの位置が、自分の許容範囲で決まっており、チャートの構造で決まっていない。値幅で損
この記事で整理するのは、損切り後に「なぜすぐ入り直してしまうのか」です。ルールは分かっている。損切り位置も決めている。入ってはいけない局面も、頭では理解している。それでも、損切り直後に同じ方向へ入り直す。根拠が薄いまま「いけそう」で入る。見送った相場が伸びて、後追いし
ライン・MA・PAの使う順番ラインも見ている。MAも見ている。プライスアクションも待っている。それでも判断が安定しない。この場合、問題は根拠の数ではなく、根拠を見る順番にあるかもしれません。ラインが近い。MAの方向と合っている。PAが出た。この3つ
ReFrameプログラム初回限定100日チケットについてReFrameプログラムの『初回限定100日チケット』は、note決済を使って購入できます。購入を希望される方は、案内ページ内の決済ボタンからお手続きください。noteアカウントでログイン後、そのまま決済へ進めます。100日チケット
それは、しっかりと負けることFXの世界では、「どう勝つか」が語られることは多い。勝率の高い手法、爆益を狙えるエントリーポイント、相場を読むためのテクニカル分析。どれも魅力的だし、確かに大切だ。けれど、FXで本当に長く生き残っている人たちは、少し違うところを見ている。彼らが徹底しているのは、「どう
この記事を読むことで、以下の3点を持ち帰ることができます。 56スパルタンGPT(カスタムChatGPT)に何が入っていて、何ができるのかの全体像 今日から使える具体的な5つの活用パターンと入力プロンプトの例 「AIに騙されない」ための判断基準:使ってよい場面と控えるべき場面の
この記事で得られること トレンドブレイクの瞬間に『機械的に』想定すべき3つのシナリオ 高掴みや乗り遅れが起きる構造的な原因 アラートの置き方と20MAを使った押し目待ちの手順経験があるのに勝ちきれない人に共通する「意識の欠落」チャートが読める、ダウ理論も