エリオット波動

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  • ケーススタディ / 相場シナリオ

600MA逆グランビルの鉄板ロジック|ドルスイス・ポンドル実戦解説

この記事で得られること: 底値圏チャネルに600MAが収束する『逆グランビル』の実戦的な使い方 アダム&イブ+波動完成が重なった時の執行判断と利確設計 月足ゾーンでの『見送り判断』とDXY相関による出口管理の考え方今回は、ドルスイスのロング(利確)、ユーロ円の見送り、ポ

  • エントリーと執行

ダブルトップ・ダブルボトムの見方|ネックラインと売買判断

ダブルトップやダブルボトムは、形だけを見ると分かりやすいパターンです。ただ、実際のトレードでは『形が出た』だけでは足りません。上位足で止まりやすい場所か、ネックラインはどこか、調整波はどう入っているか、MAやプライスアクションがそろっているかまで見て、ようやく執行の候補になります。この記事で

  • 相場の見方

チャネルとネックラインで判断する『逆張り5波』の危険サイン

逆張りの『5波目』が一番ややこしい理由今回は、私が実際にユーロドルで損切りになったトレードを共有します。日足がアップトレンドの中で、4時間足レベルの調整波(下落)を狙った逆張りトレードでした。具体的には、下落の1波・2波・3波が終わり、その後の4波戻しからの「5波目」を狙った局面です。

  • ケーススタディ / 相場シナリオ

エントリーパターン集vol.2:あきちゃん流「MAトレンド押し」を実戦!鉄板パターンのシナリオ構築

今回は、過去にトレードした『ユーロ円』と『ドル円』のロングエントリーについて紹介します。両者に共通しているのは、『MAトレンド押し』という考え方です。これは私がチャート分析を学んでいた頃、あきちゃん(有名なFX発信者)の動画で学んだ技法の一つで、今でも愛用している鉄板パターンです。順

  • 相場の見方

波カウントは“数える”より“繋げる”|上位足×MAで迷わないトレンド判断 (波を数えて三千里 vol.33)

波カウントは「数える」より「繋げる」|MA×パターンでトレンドに乗る判断手順「この記事で得られること」 第1波の見誤りを減らす「数え方の判断基準」がわかる 20/120/600MAで相場の強さを整理して、伸びやすい局面を拾いやすくなる ラス押し/ラス

  • 相場の見方

『FXの波の数え方』で負けトレードを減らす方法

FXで波を数える本当の狙い『波を数える目的は、勝てる場面を探すことではなく、手を出してはいけない場面を見抜くこと』です。多くの方は、エリオット波動の教科書通りに「1波・2波・3波…」ときれいに番号を振ることに意識が向きます。ですが、実際の相場で重要なのは次の3つです。

  • 相場の見方

トレンドフォロー実践ガイド:「第1波」の見つけ方と「トレンド転換」を捉える3つの条件(波を数えて三千里 vol.29)

波の数え方は“上位足基準”で整える:ラス押し×ネック×MA波を「正しく数えよう」として迷っていないか?多くのトレーダーが、波の数え方でつまずきます。「1波・2波・3波がどこなのか分からない」「数え方が人によって違うから混乱する」そう感じたことがあるなら、それは自然なことです。

  • 相場の見方

トレンド波に乗るシンプルな秘訣!【最終回・波カウントの心得】

1時間足で身につけるFXの波カウント実践法トレンドフォローを武器にしたいなら『波のカウント』は必須スキルです。この記事では、1時間足を使って『どの波を狙うか』を具体的に判断する方法を、シンプルに解説します。波を数える目的は『武器化』すること波を数えるのは単なる分析作業では