相場の見方

相場の見方は、今どの位置にいるかを判断するための土台です。

上位足の波・トレンド・ライン・MAから、次の行動の根拠を整えます。

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FXで波が完成しなかったとき、何を見るか|「未完成」を調整波として捉える考え方

波が完成しなかったとき、何を見るか|「未完成」を調整波として捉える考え方相場の波を見ていると、想定どおりにN値を達成することもあれば、途中で反転することもあります。1波が出た。押しが入った。次は3波として伸びていくと考えた。ところが、直近高値を更新できず、想定していた波が完成しないま

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FXで時間軸を上げるとき、心に留めてほしい4つの判断

短い時間足でのトレードには慣れてきた。次は、4時間足や日足など、もう少し大きな波を狙いたい。そう考えたとき、単純にチャートの表示時間を変えるだけでは、トレードの時間軸は変わりません。4時間足の波を狙っているのに、1時間足の小さな逆行で決済してしまう。大きな値幅を想定して入ったのに、含

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週末分析の見る順番|日足週足と平日確認

週末にしっかり分析したはずなのに、平日になるとまたチャートを見続けてしまう。これは、分析量が足りないからではありません。多くの場合、問題は「週末に見ること」と「平日に見ること」が分かれていないことにあります。週末分析は、相場を当てる時間ではありません。日足・週足から現在地

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チャネルとネックラインで判断する『逆張り5波』の危険サイン

逆張りの『5波目』が一番ややこしい理由今回は、私が実際にユーロドルで損切りになったトレードを共有します。日足がアップトレンドの中で、4時間足レベルの調整波(下落)を狙った逆張りトレードでした。具体的には、下落の1波・2波・3波が終わり、その後の4波戻しからの「5波目」を狙った局面です。

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『終値で押し戻りを判定する方法|ヒゲと実体の違いを整理』

押し目・戻り売りがリアルタイムで難しい理由相場が動いている最中は、『押しが入ったか』『戻りが入ったか』が確定しません。だからこそ、多くの人がここで迷います。 早く入りたい:いい位置を取りたい 遅く入りたい:安全に寄せたい でも現実は、その間でブレて『読み違いの損切り』が

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波カウントは“数える”より“繋げる”|上位足×MAで迷わないトレンド判断 (波を数えて三千里 vol.33)

波カウントは「数える」より「繋げる」|MA×パターンでトレンドに乗る判断手順「この記事で得られること」 第1波の見誤りを減らす「数え方の判断基準」がわかる 20/120/600MAで相場の強さを整理して、伸びやすい局面を拾いやすくなる ラス押し/ラス

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テクニカル分析シリーズの歩き方と『守破離』

たくさんの動画、どこから見ればいい?テクニカル分析を学び、自らの力で相場を読み解きたい。その熱意は、トレーダーとしての成長における最も重要な原動力です。しかしいざ学習を始めようとすると、50本以上もある動画リストを前に「一体どれから見ればいいのだろう?」と、途方に暮れてしまうかもしれません。

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『FXの波の数え方』で負けトレードを減らす方法

FXで波を数える本当の狙い『波を数える目的は、勝てる場面を探すことではなく、手を出してはいけない場面を見抜くこと』です。多くの方は、エリオット波動の教科書通りに「1波・2波・3波…」ときれいに番号を振ることに意識が向きます。ですが、実際の相場で重要なのは次の3つです。