【戦略】FXの親波とは?vol.2|ネックラインはシナリオを変えるのか?順張り・逆張りの判断
前回は、親波を見つけてラインを引き、自分がどこでトレードするのかを整理する考え方を紹介しました。今回はその続きです。親波に高値・安値やネックラインを引いたあと、『このラインには、どんな意味があるのか』まで踏み込んで考えていきます。同じネックラインであっても、すべてが同じ役
前回は、親波を見つけてラインを引き、自分がどこでトレードするのかを整理する考え方を紹介しました。今回はその続きです。親波に高値・安値やネックラインを引いたあと、『このラインには、どんな意味があるのか』まで踏み込んで考えていきます。同じネックラインであっても、すべてが同じ役
FXで環境認識をするとき、私はまず上位足から見ていきます。月足、週足、日足、4時間足。そこで確認するのは、 トレンドの方向 推進波なのか、調整波なのか チャートパターン N値やチャートパターンから見た残りの値幅といった部分です。そのうえで、
私がマルチタイムフレーム分析、いわゆる環境認識をするときは、月足から始めます。月足、週足、日足、4時間足、1時間足。時間軸は変わりますが、基本的な分析方法そのものは大きく変えません。なぜなら、私がやっているのはトレンドフォローだからです。まず大きな時間軸からトレンドを
前回の記事では、『想定していた波がN値を達成できずに反転した場合、その波は上位足に対する調整だった可能性を考える』という話をしました。ただ実際のトレードでは、その先が必要です。『調整だった可能性があるのは分かった。では、その後どこを見るのか』今回は1時間足を中
波が完成しなかったとき、何を見るか|「未完成」を調整波として捉える考え方相場の波を見ていると、想定どおりにN値を達成することもあれば、途中で反転することもあります。1波が出た。押しが入った。次は3波として伸びていくと考えた。ところが、直近高値を更新できず、想定していた波が完成しないま
短い時間足でのトレードには慣れてきた。次は、4時間足や日足など、もう少し大きな波を狙いたい。そう考えたとき、単純にチャートの表示時間を変えるだけでは、トレードの時間軸は変わりません。4時間足の波を狙っているのに、1時間足の小さな逆行で決済してしまう。大きな値幅を想定して入ったのに、含
ライン・MA・PAの使う順番ラインも見ている。MAも見ている。プライスアクションも待っている。それでも判断が安定しない。この場合、問題は根拠の数ではなく、根拠を見る順番にあるかもしれません。ラインが近い。MAの方向と合っている。PAが出た。この3つ
週末にしっかり分析したはずなのに、平日になるとまたチャートを見続けてしまう。これは、分析量が足りないからではありません。多くの場合、問題は「週末に見ること」と「平日に見ること」が分かれていないことにあります。週末分析は、相場を当てる時間ではありません。日足・週足から現在地
逆張りの『5波目』が一番ややこしい理由今回は、私が実際にユーロドルで損切りになったトレードを共有します。日足がアップトレンドの中で、4時間足レベルの調整波(下落)を狙った逆張りトレードでした。具体的には、下落の1波・2波・3波が終わり、その後の4波戻しからの「5波目」を狙った局面です。
押し目・戻り売りがリアルタイムで難しい理由相場が動いている最中は、『押しが入ったか』『戻りが入ったか』が確定しません。だからこそ、多くの人がここで迷います。 早く入りたい:いい位置を取りたい 遅く入りたい:安全に寄せたい でも現実は、その間でブレて『読み違いの損切り』が