過去検証

記事数 41
  • 記録・添削・振り返り

FX週末分析ができないときは、優先順位を明確にしよう

この記事で得られることこの記事で得られることは、主に3つです。1つ目は、FXの週末分析が続かない時に、何を最優先で残すべきか。2つ目は、ドル円だけに絞って過去検証を続ける考え方。3つ目は、ライン引きや四本値の確認を、毎週続けられる形に落とす手順です。FX学習では、真面目な人ほ

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ReFrameプログラムとは?記録で判断を整える仕組み

ReFrameプログラムは何を目的に作られたのか・出発点は、『トレード記録を取りながら根拠の勉強もできる形』を作ることでした。・単なる記録表ではなく、学習と実行を一本化する土台として設計しています。・ブログ、YouTube、Discordなどを含めた学習導線の整理ともつながる内容です。

  • エントリーと執行

【完全版】FXチャートパターン一覧と実践的な使い方:形以上に大切な『本質』

序論:形状認識を超えた、再現性ある戦略の構築目的:単なるチャートパターンの形状を暗記するレベルを超え、再現性の高い取引を執行するため多くのトレーダーが「三尊天井」や「ダブルボトム」の形状認識で思考を停止する中、本戦略は、一貫性ある成果のために交渉の余地がない4つの柱、すなわち「環境認識」

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FX: 勝てるようになったきっかけ・ゆづるさん成長ストーリー

実話ストーリー:ゆづるさんの成長記かつてのゆづるさんは、典型的な『ポジポジ病』トレーダーでした。根拠が不十分でも「動いているから入らなきゃ」と焦り、気がつけばチャートに一日中縛られてしまう。勝っては舞い上がり、負けては落ち込む。その繰り返しで、心も生活もすり減っていました。そんな日々を振

  • 相場の見方

トレードルールvol.3 『エグジット戦略の核心』

『エントリーより重要?エグジット戦略の核心』〜波の終点を見極め、利確に迷わないために〜はじめに:勝ちトレードを無駄にしていませんか?多くのトレーダーが見落としがちなのが『エグジットのルール』せっかく良いエントリーができても、利確の判断が曖昧だと勝てるトレードも取りこぼしてしまいます。

  • ケーススタディ / 相場シナリオ

『24倍、試した男の話』──56スパルタンFXが誕生するまで

こんにちは!僕が今のトレードスタイルに辿り着くまでには、いくつもの遠回りと、ひとつの確信がありました。きっかけは、今から約5〜6年前に出会った1本のYouTube動画。あきチャン准教授というトレーダーが語っていた、「4時間足×マルチ通貨監視」のスタイルでした。「これしかない」

  • 崩れの原因と再建

聞くだけスパルタンFX vol.7 FXトレードは、いきなり上手くなる

『いきなり上手くなる瞬間』は存在するのか?菊池雄星の言葉に学ぶ、トレードと成長の本質なぜ練習するのか?まず最初に問いを立てます。『練習とは、何のために行うのか?』答えは、メジャーリーガー・菊池雄星投手の一言に凝縮されています。『練習は、コツを掴むために

  • ケーススタディ / 相場シナリオ

― 2024年ドル円の過去検証から見えた現実 ―月に何回チャンスが来るのか?

― 2024年ドル円の過去検証から見えた現実 ―「チャンスを待て」とは言うけれど、本当にチャンスって、どれくらいの頻度で来るのか?今回はそんな疑問に答えるべく、2024年のドル円チャートを使って『エントリーポイントの出現頻度』を4時間足×1時間足で過去検証しました。結論から言えば、月に3回程

  • ケーススタディ / 相場シナリオ

ローソク足の鼓動(ドル円4時間足 1秒1本確定/2025年1月1日〜年5月20日記録)

この動画では、2025年1月1日から今日までの4時間足ローソク足の推移を、1秒1本のペースで淡々と流しています。ラインも解説も一切なし。ただただ、ローソク足の動きとリズムだけ。音は不要でしたら消してください。相場そのものに集中できます。リラックスしながら眺めて「流れ」を感じるのも良し、頭の中