
テクニカルを軸に、その人が使える形を一緒に作る
お陰様で11月にて、トレード指導を始めて6年目に入ります。
トレードマスターコースの土台は、テクニカルの指導です。
基本とトレンドを大切にしながら、私自身が検証を重ねてきたパターンや判断基準を伝えます。
ただ、手法を知ることと、実際の相場で自分で使えることは別です。
同じテクニカルを学んでも、生活リズム、相場を見られる時間、判断が崩れやすい場面は人によって違います。
だから、このコースではテクニカルだけを切り離して教えるのではなく、
『テクニカル × ライフスタイル』
『テクニカル × 自己規律』
まで含めて、実践できる形へ整えていきます。
私が答えを決め続けるのではなく、検証してきた手法を土台に、その人の現在地に合う学び方と実践の形を一緒に作っていきます。
公開しているトレード解説と、コースで学ぶ順番は同じではありません
具体的なテクニカルのサンプルは、YouTubeやブログでも公開しています。
私自身のトレード解説では、これまで積み上げてきた知識を組み合わせて相場を見ています。
『そのため、見る動画によっては複雑に感じる時があるかもしれません』
例えば、今は水平線を学んでいる段階でも、動画の中で移動平均線が気になり、MAの学習を始めることがあります。
好奇心から別の知識へ進むこと自体は、悪いことではありません。
ただ、まだ一つの判断基準を十分に使えない段階で新しい材料を増やすと、
『水平線ではこう見える』
『MAではこう見える』
『では、今は何を優先するのか』
が分からなくなることがあります。
それが重なると、知識は増えているのに、実際のトレードでは判断しにくくなります。
さらにそれが進むと、『何が分からないのかも分からない』状態になり、学ぶこと自体が苦しくなることもあります。
私は、それは非常にもったいないと思っています。
今、何を学ぶかを一緒に絞る
トレードマスターコースを検討している人
YouTubeやブログを見ているが、学ぶ順番に迷っている人
FXの知識は増えたが実際の判断につながらない人
何を優先して学べばいいか分からなくなっている人
独学で知識が散らばっている人
個別指導で何をするのか知りたい人
コースでは、公開しているトレード解説を最初からすべて理解できることを求めません。
基礎から学び、今取り組んでいることを実際のチャートで使えるようにしながら、次へ進みます。
『私が実際のトレードで使う知識の範囲』と、
『受講生が今、集中して学ぶ範囲』
は、必ずしも同じではありません。
一つずつ集中して進む人もいれば、いろいろな知識に触れながら進む人もいます。
すでに学んできた知識を無駄にする必要もありません。
大切なのは、『今は何を使うのか』を整理し、実際の判断として出力できる状態にすることです。
そのため、月に一度は、添削のための分析資料や月次報告をご提出ください。
実際に売買したトレードでなくても構いません。
提出内容をもとに、
『今、何を学んでいるのか』
『どこまで実際に使えているのか』
『何がまだ曖昧なのか』
『次に何を優先するのか』
を確認し、必要に応じて軌道修正します。
分からない状態も含めて確認できた方が、次に取り組むことを具体的にできます。
私が個別指導にこだわる理由
同じ負け方に見えても、原因は人によって違います。
同じ教材を見ても、理解できている場所と、混乱している場所も違います。
だから、誰にでも同じ順番を押しつけるのではなく、検証してきた手法を土台に、その人の現在地に合った学ぶ順番と実践方法を提案します。
そして、実践を見ながら一緒に修正していく。
それが、トレードマスターコースの個別指導です。
トレードマスターコースの内容を確認する
テクニカルの内容、指導方法、受講についての詳細は、トレードマスターコースの案内ページから確認できます。
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