トレンドフォロー

記事数 204
  • ケーススタディ / 相場シナリオ

月に何回チャンスが来るのか?vol.3『4本値・分析方法』

FXで『月に何回チャンスが来るのか』を把握するためには、自分がどんな相場を狙うかを明確に定義する必要があります。今回は『四本値』と『上位足の分析』を組み合わせて、精度の高いエントリーを設計する方法を紹介します。4本値(四本値)とは何か?(以後、4本値で統一)4本値はローソク足

  • 相場の見方

トレンド波に乗るシンプルな秘訣!【最終回・波カウントの心得】

1時間足で身につけるFXの波カウント実践法トレンドフォローを武器にしたいなら『波のカウント』は必須スキルです。この記事では、1時間足を使って『どの波を狙うか』を具体的に判断する方法を、シンプルに解説します。波を数える目的は『武器化』すること波を数えるのは単なる分析作業では

  • 相場の見方

トレンド波に乗るシンプルな秘訣!vol.3 『第1波を探す目印』

波カウントを実践で使いこなすシンプル戦略相場の波を数えられるようになると、トレンドの転換や継続を先読みできます。『どこが1波なのか』を見つける練習こそ、トレードの基礎力を高める最短ルートです。1. 1波を特定する2つの条件波のスタートである1波を見極めるポイントはシンプル

  • 相場の見方

トレンド波に乗るシンプルな秘訣!vol.2 / 4時間足で波のカウントを極める!トレンドの本質を掴む実践法

「どこで波が始まり、どこで終わるのか」が見えたとき、相場が『読める』感覚が手に入ります。波のカウントは、トレンドの始点を見抜くための最重要スキルです。この記事では、FXトレードにおいて『4時間足』を基準とした波のカウント方法と、その活かし方を具体例とともに解説します。「どこが1波なのか分

  • 相場の見方

トレンド波に乗るシンプルな秘訣!vol.1 順張り・逆張りの境界線

はじめに:そのエントリー、今どっち向いてますか?トレンドフォロー戦略において、まず確認すべきなのは「目線」です。「順張りと逆張り、どう見分けるのか?」「トレンドの終わりをどう察知すればいいのか?」「なぜ波の途中でやられるのか?」こうした疑問に対する答えは、すべて『波の構造を理解す

  • ケーススタディ / 相場シナリオ

【ダウ理論×レジサポ 最終回】勝ちトレードを再現する視点と流れ

1時間足のレジサポ分析で押し目・戻りの精度を高める方法勝ちトレードを再現する視点と流れ『どこで買って、どこで売るのか?』FXトレードでこの問いに明確な答えを出すために必要なのが、レジサポと波形の理解です。この記事では、1時間足を使ってトレードの『タイミング』を測る技術を、実践ベースで解説して

  • 相場の見方

ダウ理論×レジサポ vol.4 1時間足で水平線を引く意味と使い方|親波との関係性で迷子を防ぐ!

【保存版】1時間足で水平線をどう引くか?迷子にならないラインの引き方とトレード設計法「1時間足でラインを引くとき、どこに引けばいいのか分からない」「上位足との整合性が取れず、目線がブレる…」そんな悩みを抱える方に向けて、今回は『ダウ理論 × レジサポ × 水平線』というテーマで、迷子にならないラ

  • 相場の見方

ダウ理論×レジサポvol.2 勝率アップの鍵は『親波』にあり!実践的トレード戦略

【FX】勝率アップの鍵は『親波』にあり!実践的トレード戦略FXで安定的に勝つために必要なのは、テクニカル指標の数ではなく『波をどう見るか』『どこで仕掛けるか』というシンプルな判断力です。この記事では、ダウ理論とレジサポをベースにした環境認識から、4時間足でのトレード実践に落とし込むまでの流れ

  • ケーススタディ / 相場シナリオ

― 2024年ドル円の過去検証から見えた現実 ―月に何回チャンスが来るのか?

― 2024年ドル円の過去検証から見えた現実 ―「チャンスを待て」とは言うけれど、本当にチャンスって、どれくらいの頻度で来るのか?今回はそんな疑問に答えるべく、2024年のドル円チャートを使って『エントリーポイントの出現頻度』を4時間足×1時間足で過去検証しました。結論から言えば、月に3回程

  • エントリーと執行

ロールリバーサルの秘密 vol.3『エントリー』『利確』『損切り』を精度高く判断する方法

ロールリバーサルとは、チャート上の『レジスタンスがサポートに転換する』、またはその逆が起こる場面を指します。これは、トレンドフォローにおける押し目買いや戻り売りの判断にもつながる非常に重要な概念です。この記事では、ロールリバーサルを活用した具体的なトレード手法について、ユーロ円のチャートを例にわ