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記事数 141
  • 相場の見方

【FX水平線の基本にして奥義】誰も言わないレジサポの使い方

はじめに:なぜ『水平線』がFXトレードの土台なのか?FXトレードにおいて、『水平線』つまりサポートラインやレジスタンスライン(レジサポ)、ネックラインを正しく理解し使いこなすことは、安定して勝ち続けるための『絶対的な土台』となります。ここがしっかりしていないと、どんな手法も絵に描いた餅になってし

  • ケーススタディ / 相場シナリオ

FXでブレない目線の決め方|MTF分析を使った自分軸のトレード

『今日の目線は上? それとも下?』—その迷いを終わらせる、たった一つの思考法FXをやっていると、誰もが一度はこんな壁にぶつかります。『4時間足は上昇トレンドなのに、1時間足は下落している…一体どっちが正しいんだ?』 『ロングで入った途端に逆行。もしかして目線を間違えて

  • エントリーと執行

【完全版】FXチャートパターン一覧と実践的な使い方:形以上に大切な『本質』

序論:形状認識を超えた、再現性ある戦略の構築目的:単なるチャートパターンの形状を暗記するレベルを超え、再現性の高い取引を執行するため多くのトレーダーが「三尊天井」や「ダブルボトム」の形状認識で思考を停止する中、本戦略は、一貫性ある成果のために交渉の余地がない4つの柱、すなわち「環境認識」

  • 相場の見方

エントリーパターンvol.1 勝敗を分ける『押し戻りorV字』の判定軸と待つ技術

エントリーパターンvol.1 勝敗を分ける『押し戻りorV字』の判定軸と待つ技術なぜ、あなたのエントリーは狩られるのか?FXの勝敗を分ける『押し戻りorV字』の判定軸と待つ技術とは?はじめに:その負けは、あなたのせいではない「また損切りになった…」「天底を狙ったは

  • エントリーと執行

ネックライン必勝法|日足×4時間足の鉄板戦略

ネックライン必勝法はじめに『日足で方向を決め、4時間足でネックラインを起点に仕掛ける』再現性ある方法として役立ちますよ。手法探しより、時間軸の役割分担と相場心理の集中点を押さえます。ネックラインが鉄板になる理由ネックラインは『参加者の損益分岐』が重なる価格帯。

  • 相場の見方

移動平均線(MA)チャートが見やすくなるコツ vol.4 【精度を高める3つのパターン】

はじめに:『MAの形』で精度の高いトレードを移動平均線(MA)は、ただの“トレンド確認ツール”ではありません。実はその『形』こそが、エントリーすべきか否かの重要な判断基準になります。この記事では、MAの形状による押し目買い・戻り売りの判断法を、初心者でも再現できる形でわかりやすく解説します。

  • エントリーと執行

初動の角度は全てを語る(見極めるFXエントリー)

初動の角度でトレンドを読む『初動の角度』を見抜けるかどうかで、トレードの精度は大きく変わります。今回は、エントリー前に知っておくべき角度の意味と実践活用法を解説します。初動の角度とは何か?角度は“エネルギーの可視化”『初動の角度』とは、上昇や下落の最初の動きに引く斜め

  • エントリーと執行

トレードルールvol.2:『ネックラインが完成するまで待て』

『ネックラインが完成するまで待て』──それだけでトレードは変わる【目次】 なぜ「待つこと」がトレードを変えるのか 波の完成を見極めるとはどういうことか 順張りでも逆張りでも、ネックラインが鍵になる理由 ネックラインを基準にした「攻めどき」の

  • エントリーと執行

チャートパターン超実践ガイドvol.2:本質は『エネルギーの可視化』にある

チャートパターンの本質は『エネルギーの可視化』にあるFXの世界では、チャートパターンを単なる「形」として覚えてしまう人も多いですが、本質は『エネルギーの流れ=注文の集まり』を読み解くことにあります。今回は、チャートパターンが示すターゲットの意味と、そこに至るまでの値動きの特徴を解説していきます。

  • エントリーと執行

FXで負けないための『プライスアクション』vol.3 スラスト活用ガイド

プライスアクションにおける『スラスト』活用ガイド1. スラストとは何か『スラスト』とは、ローソク足が連続して前日の高値(または安値)を更新して確定する動きのことです。 『スラストアップ』…陽線が連続して高値を更新して確定 『スラストダウン』…陰線が連続して安値