56(吾郎)の記事一覧

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  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

日足の陽線でロングする方法『負けない下ヒゲ戦略』

FXで負ける人の共通点?ローソク足の「ヒゲ」が教える、エントリー前に知るべき5つのポイントFXトレードで、こんな経験はありませんか? 明確な上昇トレンドを確認し、「ここだ!」とロングでエントリー。しかし、その直後に価格は急反落し、あっけなく損切りラインにヒット。そして、あなたがポジションを解消し

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

FXトレードのスキル習得で誰もがハマる「5つの罠」と、やり抜くためのGRITアプローチ

https://youtu.be/BoP7MgO-tk8?si=TiAG0qYsQ1AT4GI8なぜ、あれほど熱中したはずなのに続かないのか?プログラミング、語学、投資トレード——。新しい専門スキルを身につけようと決意し、情熱的に学び始めたにもかかわらず、いつの間にかモチベーションが

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

Lyapunov・冨永晃輝さん対談動画:FEP的生存戦略とトレーダーアセスメント

なぜ「感情」がトレードの邪魔をするのか?多くのトレーダーが、「知識やスキル(テクニカル)を学べば勝てる」と考えます。しかし実際にお金をかけると、特に最初のうちは「恐怖」や「焦り」といった感情が出てきて、練習通りにできません。この問題の根本は、あなたの「意志の弱さ」ではありません。 そ

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

『FXの波の数え方』で負けトレードを減らす方法

FXで波を数える本当の狙い『波を数える目的は、勝てる場面を探すことではなく、手を出してはいけない場面を見抜くこと』です。多くの方は、エリオット波動の教科書通りに「1波・2波・3波…」ときれいに番号を振ることに意識が向きます。ですが、実際の相場で重要なのは次の3つです。

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

水平線で磨く!トレンドフォローの基本

ブログ記事構成この記事で得られること 損切りが続く本当の原因が「エントリーのタイミングの遅さ」にあることの理解 ネックライン(ラス押し)という2本のラインだけでトレンドを管理する視点 多時間足を使って「波のどこにいるか」を確認する実践的な手順トレンドフォ

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

【FX水平線の基本にして奥義】誰も言わないレジサポの使い方

はじめに:なぜ『水平線』がFXトレードの土台なのか?FXトレードにおいて、『水平線』つまりサポートラインやレジスタンスライン(レジサポ)、ネックラインを正しく理解し使いこなすことは、安定して勝ち続けるための『絶対的な土台』となります。ここがしっかりしていないと、どんな手法も絵に描いた餅になってし

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

トレンドフォロー戦略の核心:トレーダーの再現性を高める『3つの待ち方』

FXで勝ち続ける人の秘密は「待つ」技術にあった:成績が劇的に変わる『3つの待ち方』「乗り遅れたくない!」その心の叫びが、焦りからのエントリーへと駆り立てる衝動となります。そしてその直後、無情にも価格は逆行し、含み損を抱える。このFOMO(Fear of Missing Out)との心理戦

  • 相場シナリオ(環境認識/MTF/時間軸)

FXでブレない目線の決め方|MTF分析を使った自分軸のトレード

『今日の目線は上? それとも下?』—その迷いを終わらせる、たった一つの思考法FXをやっていると、誰もが一度はこんな壁にぶつかります。『4時間足は上昇トレンドなのに、1時間足は下落している…一体どっちが正しいんだ?』 『ロングで入った途端に逆行。もしかして目線を間違えて

  • チャートパターン(ネックライン/三尊/ダブルボトム等)

チャートパターンを活用した体系的FXトレーディング戦略レポート

序論:形状認識を超えた、再現性ある戦略の構築目的:単なるチャートパターンの形状を暗記するレベルを超え、再現性の高い取引を執行するため多くのトレーダーが「三尊天井」や「ダブルボトム」の形状認識で思考を停止する中、本戦略は、一貫性ある成果のために交渉の余地がない4つの柱、すなわち「環境認識」