56(吾郎)の記事一覧

記事数 370
  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

トレールで『一度狩られてから伸びる』の対処法

含み益が出た瞬間に損切りを上げる。この動きが、むしろ『狩られやすい位置』にストップを差し出すことがあります。結論はシンプルです。トレールは『押し目の下』ではなく、『根拠が崩れる場所』を基準にします。そのうえで、RR(リスクリワード)の達成度に応じて『建値へ逃がす』選択肢も持ちます

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

『終値で押し戻りを判定する方法|ヒゲと実体の違いを整理』

押し目・戻り売りがリアルタイムで難しい理由相場が動いている最中は、『押しが入ったか』『戻りが入ったか』が確定しません。だからこそ、多くの人がここで迷います。 早く入りたい:いい位置を取りたい 遅く入りたい:安全に寄せたい でも現実は、その間でブレて『読み違いの損切り』が

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

波カウントは“数える”より“繋げる”|上位足×MAで迷わないトレンド判断 (波を数えて三千里 vol.33)

波カウントは「数える」より「繋げる」|MA×パターンでトレンドに乗る判断手順「この記事で得られること」 第1波の見誤りを減らす「数え方の判断基準」がわかる 20/120/600MAで相場の強さを整理して、伸びやすい局面を拾いやすくなる ラス押し/ラス

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

テクニカル分析シリーズの歩き方と『守破離』

たくさんの動画、どこから見ればいい?テクニカル分析を学び、自らの力で相場を読み解きたい。その熱意は、トレーダーとしての成長における最も重要な原動力です。しかしいざ学習を始めようとすると、50本以上もある動画リストを前に「一体どれから見ればいいのだろう?」と、途方に暮れてしまうかもしれません。

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

トレーダーアセスメント:『感情』に対してエントリーしていないか?

さて来週からは、過去一のポジポジ病退治かな。悪いけど時間はかかるよ。8年ものだからね。絶対治してもらうつもりだけど、あとは本人が耐えられるかどうか。…— 吾郎🧘🏿‍♂️『言語化』✖︎『再現

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

日足の陽線でロングする方法 vol.3 『トレンド転換』は確定足で見る|恐怖を減らす判断順序

トレンド転換で迷う原因は『動いてる足』を見すぎることリアルタイムでチャートを見ていると、ローソク足が動くたびに気持ちが引っ張られます。特にポジションを持っている時は、少しの戻りでも『上に行きそう』に見えてしまいやすいです。ここで効くのが『確定足』です。 『確定足』=その

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

なぜそこで損切りするのか?根拠あるトレードに不可欠な「2つの基準」

なぜそこで損切りするのか?「56さんのユーロドルショートの損切り位置はどこだったのか?」この質問、めちゃくちゃ大事なんです。なぜなら損切りの置き方は、その人のトレードの“思考の質”がそのまま出る場所だからです。そして結論はシンプルです。損切り=シナリオが崩れる場所。

  • サービス/お知らせ(募集)

『勝つことより負けないこと』を、今年中に「仕組み」に変える

トレードマスターコース 2025年12月募集今年のトレードを振り返ったとき。「勝てる週もあるのに、年間残高はほとんど増えていない」そんな感覚が、どこかで引っかかってはいないでしょうか。インジケーターも、パターンも、手法も学んだ。一時的に勝てる局面はある。それでも『再現性の

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

日足の陽線でロングする方法 vol.2 ローソク足で分かるトレンド転換の読み方

なぜ『トレンド転換』で負けるのか?結論から言うと、多くのトレーダーが負けるのは『ローソク足の形だけを見て、トレンドの文脈を見ていない』からです。ダブルトップが見えたから売る。長い上ヒゲが出たから天井だと思ってショートする。こういった入り方は、一見それらしく見えますが、上位足のトレンドや『

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

TRADING GRITで変わるFXをやり抜く力

テクニックより『TRADING GRIT』が結果を分けるFXで長期的に勝ち続けるかどうかを分けるのは、手法そのものより『やり抜く力(GRIT)』です。同じ教材、同じチャートを見ているのに、ある人は伸び続け、ある人は何年経っても同じ場所で足踏みする。この差を説明してくれるのが『TRADING GR