トレンドライン

記事数 23
  • 相場シナリオ(環境認識/MTF/時間軸)

エントリーパターン集vol.2:あきちゃん流「MAトレンド押し」を実戦!鉄板パターンのシナリオ構築

今回は、過去にトレードした『ユーロ円』と『ドル円』のロングエントリーについて紹介します。両者に共通しているのは、『MAトレンド押し』という考え方です。これは私がチャート分析を学んでいた頃、あきちゃん(有名なFX発信者)の動画で学んだ技法の一つで、今でも愛用している鉄板パターンです。順

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

エントリーパターン集vol.1:三角持ち合いレンジ戦略の手順

『ラインが引けない押し』と『三角持ち合い』は、同じルールで整理できる この記事で得られること 『ラインが引けない押し』で、何を根拠にするかが整理できる 『三角持ち合い=レンジ』として、下限から上限までの手順が作れる 利確と損切りを“取りやすい形”に寄せる目安が

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

トレールで『一度狩られてから伸びる』の対処法

含み益が出た瞬間に損切りを上げる。この動きが、むしろ『狩られやすい位置』にストップを差し出すことがあります。結論はシンプルです。トレールは『押し目の下』ではなく、『根拠が崩れる場所』を基準にします。そのうえで、RR(リスクリワード)の達成度に応じて『建値へ逃がす』選択肢も持ちます

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

『終値で押し戻りを判定する方法|ヒゲと実体の違いを整理』

押し目・戻り売りがリアルタイムで難しい理由相場が動いている最中は、『押しが入ったか』『戻りが入ったか』が確定しません。だからこそ、多くの人がここで迷います。 早く入りたい:いい位置を取りたい 遅く入りたい:安全に寄せたい でも現実は、その間でブレて『読み違いの損切り』が

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

エントリーパターンvol.2 『待ち方』を変えるだけ!

押し目買いで負けるのはなぜ?手法より『待ち方』を変えるだけで勝率は上がるそのエントリー、本当に「チャンス」ですか?「アップトレンド中の絶好の押し目だ!」 そう確信してロングエントリー。しかし、その直後に価格は逆行し、あっけなく損切り…。この「押し目買いの失敗」は、多く

  • MA戦略(移動平均線・設定/グランビル)

移動平均線(MA)チャートが見やすくなるコツ vol.4 【精度を高める3つのパターン】

はじめに:『MAの形』で精度の高いトレードを移動平均線(MA)は、ただの“トレンド確認ツール”ではありません。実はその『形』こそが、エントリーすべきか否かの重要な判断基準になります。この記事では、MAの形状による押し目買い・戻り売りの判断法を、初心者でも再現できる形でわかりやすく解説します。

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

初動の角度は全てを語る(見極めるFXエントリー)

初動の角度でトレンドを読む『初動の角度』を見抜けるかどうかで、トレードの精度は大きく変わります。今回は、エントリー前に知っておくべき角度の意味と実践活用法を解説します。初動の角度とは何か?角度は“エネルギーの可視化”『初動の角度』とは、上昇や下落の最初の動きに引く斜め

  • MA戦略(移動平均線・設定/グランビル)

移動平均線(MA)チャートが見やすくなるコツ vol.3 複雑な分析に疲れた時には、MAだけで相場を読む

【FX】移動平均線(MA)だけで読む、シンプル手法な相場の流れFXのチャート分析と聞くと、「たくさんのラインを引かないと…」と難しく考えていませんか?実は、チャートは『移動平均線(MA)』だけでも、驚くほどシンプルに読み解くことができます。ラインを引くことで生まれる先

  • MA戦略(移動平均線・設定/グランビル)

移動平均線(MA)チャートが見やすくなるコツ vol.2 / フラッグ・チャネル・グランビルの活用法

『MAを見ても何をすればいいか分からない』と感じていませんか?移動平均線(MA)は、FXトレーダーなら誰もが使う有名なインジケーターです。しかし、多くの人が『MAを表示しているだけ』で終わっているかもしれません。その結果、以下のような問題が起きがちです。 MAが上向きだから

  • MA戦略(移動平均線・設定/グランビル)

移動平均線(MA)チャートが見やすくなるコツ

テクニカル分析において欠かせない存在が『移動平均線(MA)』です。今回は、特に実践的なMAの活用法として、・エントリータイミング・調整とトレンドの見極め方・時間軸ごとのMAの使い分けに焦点をあてて解説していきます。MAの基本:まずは『20MA』を使いこなそう