プライスアクション

記事数 156
  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

プライスアクションと大衆心理|ローソク足の形ではなく、群衆の反応を読む

プライスアクションは、勝てるローソク足の形を探す技術ではありません。本来は、その価格帯で買い手と売り手のどちらが優勢だったのか、どこで大衆が飛び乗り、どこで損切りが出たのかを読むための技術です。形だけを見れば、高値/安値掴みは増えやすくなります。ですが、上位足から下位足へ、時間軸→ライン→移動平

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

600MA逆グランビルの鉄板ロジック|ドルスイス・ポンドル実戦解説

この記事で得られること: 底値圏チャネルに600MAが収束する『逆グランビル』の実戦的な使い方 アダム&イブ+波動完成が重なった時の執行判断と利確設計 月足ゾーンでの『見送り判断』とDXY相関による出口管理の考え方今回は、ドルスイスのロング(利確)、ユーロ円の見送り、ポ

  • チャートパターン(ネックライン/三尊/ダブルボトム等)

ダブルトップ・ダブルボトムの見方|ネックラインと売買判断

ダブルトップやダブルボトムは、形だけを見ると分かりやすいパターンです。ただ、実際のトレードでは『形が出た』だけでは足りません。上位足で止まりやすい場所か、ネックラインはどこか、調整波はどう入っているか、MAやプライスアクションがそろっているかまで見て、ようやく執行の候補になります。この記事で

  • サービス/お知らせ(募集)

ChatGPTをFX学習に使う方法|56スパルタンGPTの活用術

この記事を読むことで、以下の3点を持ち帰ることができます。 56スパルタンGPT(カスタムChatGPT)に何が入っていて、何ができるのかの全体像 今日から使える具体的な5つの活用パターンと入力プロンプトの例 「AIに騙されない」ための判断基準:使ってよい場面と控えるべき場面の

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

水平線で磨く!トレンドフォローの基本 vol.2

この記事で得られること トレンドブレイクの瞬間に『機械的に』想定すべき3つのシナリオ 高掴みや乗り遅れが起きる構造的な原因 アラートの置き方と20MAを使った押し目待ちの手順経験があるのに勝ちきれない人に共通する「意識の欠落」チャートが読める、ダウ理論も

  • 相場シナリオ(環境認識/MTF/時間軸)

エントリーパターン集vol.2:あきちゃん流「MAトレンド押し」を実戦!鉄板パターンのシナリオ構築

今回は、過去にトレードした『ユーロ円』と『ドル円』のロングエントリーについて紹介します。両者に共通しているのは、『MAトレンド押し』という考え方です。これは私がチャート分析を学んでいた頃、あきちゃん(有名なFX発信者)の動画で学んだ技法の一つで、今でも愛用している鉄板パターンです。順

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

エントリーパターン集vol.1:三角持ち合いレンジ戦略の手順

『ラインが引けない押し』と『三角持ち合い』は、同じルールで整理できる この記事で得られること 『ラインが引けない押し』で、何を根拠にするかが整理できる 『三角持ち合い=レンジ』として、下限から上限までの手順が作れる 利確と損切りを“取りやすい形”に寄せる目安が

  • メンタル・規律・リスク管理(大衆心理/損切り/RR/ロット)

トレールで『一度狩られてから伸びる』の対処法

含み益が出た瞬間に損切りを上げる。この動きが、むしろ『狩られやすい位置』にストップを差し出すことがあります。結論はシンプルです。トレールは『押し目の下』ではなく、『根拠が崩れる場所』を基準にします。そのうえで、RR(リスクリワード)の達成度に応じて『建値へ逃がす』選択肢も持ちます

  • テクニカル分析(ライン/プライスアクション)

『終値で押し戻りを判定する方法|ヒゲと実体の違いを整理』

押し目・戻り売りがリアルタイムで難しい理由相場が動いている最中は、『押しが入ったか』『戻りが入ったか』が確定しません。だからこそ、多くの人がここで迷います。 早く入りたい:いい位置を取りたい 遅く入りたい:安全に寄せたい でも現実は、その間でブレて『読み違いの損切り』が

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

波カウントは“数える”より“繋げる”|上位足×MAで迷わないトレンド判断 (波を数えて三千里 vol.33)

波カウントは「数える」より「繋げる」|MA×パターンでトレンドに乗る判断手順「この記事で得られること」 第1波の見誤りを減らす「数え方の判断基準」がわかる 20/120/600MAで相場の強さを整理して、伸びやすい局面を拾いやすくなる ラス押し/ラス