波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

相場を「点」ではなく構造(骨格)として捉えるためのカテゴリです。
ダウ理論:押し安値/戻り高値でトレンドを定義する
目線の切り替え:高値・安値の更新から転換条件を判断
エリオット波動:推進波/修正波と「今どの段階か」の見立て
レンジ構造:上限・下限・中心とトレンドレス局面の立ち回り
波の揃い/不揃い:無理なエントリーを減らす判断基準
“今どこ?”:相場シナリオ(環境認識)に直結する位置づけ
波・構造は、テクニカルの根拠を強くし、パターンの精度を上げる土台になります。相場の骨格が見えるほど、「待つ場面」と「仕掛ける場面」が自然に分かれてきます。
記事数 47
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【 監督のワクワクFX成長日記 】ドル円 まずは2つの戻り売りを見よう!

FX歴:2ヶ月目の監督の成長日記をシリーズ化していきます。笑ただいま用語や水平線の勉強をしておりますが、遂にドル円で戻り売りのプラント1時間足・4時間足を使ったマルチタイムな戦略を立ててきました。結構驚いたのですが、それについて今日のドル円の戻り売りを踏まえて、動画にしました。宜しければご覧

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FX:トレンドの終焉を見抜け!「4波・5波」が未来を語る?波カウント活用術

FX:トレンドの終焉を見抜け!「4波・5波」が未来を語る?波カウント活用術こんにちは!皆さんはFXでトレードする時、チャートに描かれる「波」を数えたり、意識したりしていますか?「エリオット波動とかって、なんだか難しそう…」 「波を数える意味って本当にあるの?」そう感じている方もい

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【FXトレードの極意】波カウントとレジサポ・MAが示す重要ポイント

【FXトレードの極意】波カウントとレジサポ・MAが示す重要ポイントFXトレードでプライスアクションやチャートパターンを的確に読み解くためには、波カウントと上位足のレジスタンス、サポート、移動平均線が非常に重要です。これらは相場の節目となる価格帯を示す強力なツールとして機能します。

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【鉄板パターン!ヨコヨコドンを味方につけろ】ユーロドル 2022年 過去検証動画 vol.7

鉄板パターン!ヨコヨコドンを味方につけろ相場はトレンド完成後、しばしばレンジ相場の調整局面を迎えます。そこからの初動の動きを上手く取ることができれば、トレンド継続の好機を逃さずに利益を拡大できます。(「ヨコヨコドン」)1. ヨコヨコ相場の基本 レンジ相場の特徴トレンド終了後に現

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ユーロドル 2022年 過去検証動画 vol.6【エリオット波動と自分流の判断基準】― トレンド波の5波動と柔軟な判断の重要性

【エリオット波動と自分流の判断基準】― トレンド波の5波動と柔軟な判断の重要性トレンド波は基本的に5波動で構成されますが、特に推進波の場合は、その勢いに任せて5波目をブレイクすることも多いです。エリオット波動だけに頼ると、波のカウントが難しいと感じたり、「エリオット波動は後付けだ」という批判も出

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ユーロドル 2022年 過去検証動画 vol.5【エリオット波動実践ガイド】マルチタイムフレーム分析で波動カウントを極める

【エリオット波動実践ガイド】マルチタイムフレーム分析で波動カウントを極めるエリオット波動の実践に迷う方へ。本ブログでは、週足・日足・4時間足 を組み合わせたマルチタイムフレーム分析を用い、波動のカウント方法を詳しく紹介します。具体的には、5波動の流れを追跡し、トレンドの周期的な変動パターンを発見