波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

相場を「点」ではなく構造(骨格)として捉えるためのカテゴリです。
ダウ理論:押し安値/戻り高値でトレンドを定義する
目線の切り替え:高値・安値の更新から転換条件を判断
エリオット波動:推進波/修正波と「今どの段階か」の見立て
レンジ構造:上限・下限・中心とトレンドレス局面の立ち回り
波の揃い/不揃い:無理なエントリーを減らす判断基準
“今どこ?”:相場シナリオ(環境認識)に直結する位置づけ
波・構造は、テクニカルの根拠を強くし、パターンの精度を上げる土台になります。相場の骨格が見えるほど、「待つ場面」と「仕掛ける場面」が自然に分かれてきます。
記事数 47
  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

波の動く習性と原理原則 vol.2 意識すればトレードが変わる『5つの本質』

意識すればトレードが変わる『5つの本質』FXで安定して勝ち続けるために、多くの人が様々な手法やテクニックを学んでいますよね。それは素晴らしいことです。でも、その手法が『なぜ』機能するのか、チャートが『なぜ』そのように動くのか、その背景にある『本質』まで深く考えたことはありますか?今回は小手先

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

波の動く習性と原理原則 vol.1【波を制する者が相場を制す】

【波を制する者が相場を制す】『勝つよりも負けない』を優先する、トレンドフォローの絶対原則こんにちは、56スパルタンFXです。今回から数回にわたり、本質的なトレンドフォローの考え方をシリーズでお届けします。第1回目のテーマは――「波の動きの習性」と「トレードの原理原則」について。これを

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

【 監督のワクワクFX成長日記 】1時間足を使って波を描こう!

皆さん、こんにちは😀先日かんとくと電話で話していたのですが、1月の振り返りをした時に中々手が出しずらかったと。学べば学ぶほど必ず出てくる場面ですよね。トレードやる度に、『あーこれ見てなかった!』とか覚えたばかりだったのに、実践となると『あれここはどう考えるんだ?』みたいのが沢

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

ドル円2024年 チャートポイントvol.5 直近5波目の注意点

トレンドと調整の考え方お疲れ様です!今回はドル円チャートポイントvol.5として「調整」にフォーカスして解説しました。相場は常にトレンド → 調整 → トレンドという流れを繰り返します。このサイクルを正しく理解し、特に調整局面での対応を誤らないことが、安定的に利益を積み上げる鍵となります

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

ドル円2024年 チャートポイントvol.4 鉄板3-3波の乗り方

こんにちは!今回から今現在のドル円の値動きを軽く解説しながら、2024年のチャートポイント解説をしていこうかと思います。今回は何度もやってくる鉄板3-3波の乗り方とターゲットの出し方についてです。本当にトレードは同じ事の繰り返しです。なので過去チャートとは言え、しっかりと根拠を言語化してリアルタイム

  • 波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

【FXテクニカル分析】ドル円2024年 チャートポイントvol.3 トレンド波の第1波と第2波調整の見極め方

本日は トレンド波の第1波の条件と、そこに続く第2波の調整局面をどう見極めるか について詳しく解説しました。また、トレンドが進行する中で 次のターゲットを見定めるための親波分析方法 にも触れています。■ 解説ポイント ・第1波の形成条件 ・第2波調整の特徴と見極め方 ・次のターゲ