波・構造(ダウ/エリオット波動/レンジ)

相場を「点」ではなく構造(骨格)として捉えるためのカテゴリです。
ダウ理論:押し安値/戻り高値でトレンドを定義する
目線の切り替え:高値・安値の更新から転換条件を判断
エリオット波動:推進波/修正波と「今どの段階か」の見立て
レンジ構造:上限・下限・中心とトレンドレス局面の立ち回り
波の揃い/不揃い:無理なエントリーを減らす判断基準
“今どこ?”:相場シナリオ(環境認識)に直結する位置づけ
波・構造は、テクニカルの根拠を強くし、パターンの精度を上げる土台になります。相場の骨格が見えるほど、「待つ場面」と「仕掛ける場面」が自然に分かれてきます。
記事数 47
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チャネルとネックラインで判断する『逆張り5波』の危険サイン

逆張りの『5波目』が一番ややこしい理由今回は、私が実際にユーロドルで損切りになったトレードを共有します。日足がアップトレンドの中で、4時間足レベルの調整波(下落)を狙った逆張りトレードでした。具体的には、下落の1波・2波・3波が終わり、その後の4波戻しからの「5波目」を狙った局面です。

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波カウントは“数える”より“繋げる”|上位足×MAで迷わないトレンド判断 (波を数えて三千里 vol.33)

波カウントは「数える」より「繋げる」|MA×パターンでトレンドに乗る判断手順「この記事で得られること」 第1波の見誤りを減らす「数え方の判断基準」がわかる 20/120/600MAで相場の強さを整理して、伸びやすい局面を拾いやすくなる ラス押し/ラス

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『FXの波の数え方』で負けトレードを減らす方法

FXで波を数える本当の狙い『波を数える目的は、勝てる場面を探すことではなく、手を出してはいけない場面を見抜くこと』です。多くの方は、エリオット波動の教科書通りに「1波・2波・3波…」ときれいに番号を振ることに意識が向きます。ですが、実際の相場で重要なのは次の3つです。

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4時間足で完結する“鉄板エントリー”の作り方(すぐ使えるチェックリスト付き)

勝ち筋は「4時間足だけで乗る」ことから始まるトレードが安定しない人の多くは、『細かい足で根拠を探しすぎています』下位足(1分足,5分足,15分足)ばかり見てしまうと、上位足の流れに逆らい、結果的に損切りに追い込まれる。4時間足(H4)で完結できる技術を身につければ、目線のブレは消えます。

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トレンドフォロー実践ガイド:「第1波」の見つけ方と「トレンド転換」を捉える3つの条件(波を数えて三千里 vol.29)

波の数え方は“上位足基準”で整える:ラス押し×ネック×MA波を「正しく数えよう」として迷っていないか?多くのトレーダーが、波の数え方でつまずきます。「1波・2波・3波がどこなのか分からない」「数え方が人によって違うから混乱する」そう感じたことがあるなら、それは自然なことです。

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エントリーパターンvol.1 勝敗を分ける『押し戻りorV字』の判定軸と待つ技術

エントリーパターンvol.1 勝敗を分ける『押し戻りorV字』の判定軸と待つ技術なぜ、あなたのエントリーは狩られるのか?FXの勝敗を分ける『押し戻りorV字』の判定軸と待つ技術とは?はじめに:その負けは、あなたのせいではない「また損切りになった…」「天底を狙ったは