【ドルカナダトレード】環境認識からエントリー戦略・利確ポイントまで徹底解説

Wトップ・Wボトム

① 相場環境チェック

📌 週足

  • 週足・月足レベルではアップトレンド継続中
  • しかし、現状では上値ブレイクが甘く、勢いが鈍化
  • 親波のレジスタンス&チャネルにぶつかり下落の兆し

📌 日足

  • 10月のWボトムからの強力な上昇でトレンド継続中
  • 強い買い圧力が支配するも、短期的な調整局面の可能性あり

📌 4時間足

  • 週足のペナント or アセンディングトライアングルをブレイク
  • その後、ラインに絡みながら横展開(ややアセンディングの形状)
  • 上昇トレンド完成後のWトップ形成から下落

 

② エントリー根拠

3波目のレジスタンスを週足の格上ラインが抑えている
1時間足でWトップ形成(明確な売りシグナル)
4時間足の大陰線(18日23時足)が確定し、下降の勢いを確認
さらに、1時間足でエントリー条件を整理
フラッグパターンを形成し、売りの準備が整う
1時間のサポートラインがレジスタンスに転換(19日18時足)
20MAと80MAがデッドクロス(DX)を形成し、売り優勢のサイン
次の陰線で毛抜き天井を確認し、ショートエントリー

 

③ 利確/損切り

🎯 利確目標

  • 日足のトレンドラインとネックラインで決済
  • +62pips 獲得

🚨 損切りポイント

  • エントリー根拠が崩れるラインの上に設定

④ トレードのポイント

📍 下落がトレンド転換ではなく調整局面であることを慎重に見極める
📍 短期の反発リスクを回避し、調整の形が完成するまで待つ
📍 環境認識 → Wトップ形成 → 短期足のパターン確認 → MAのシグナル確定を経てエントリー


まとめ

  • 長期トレンドは上昇も、短期的な調整の可能性を分析
  • Wトップ+4時間大陰線+デッドクロスを確認し、売りエントリー
  • 利確ポイントは日足のネックライン、損切りはエントリー根拠が崩れるポイントに設定
  • トレードの組み立てを慎重に行い、確実なエントリーを狙う