【ユーロオージートレード】環境認識からエントリー・利確戦略まで徹底解説
① 相場環境チェック
📌 週足:トレンドレス(方向感なし)
📌 日足:
- 8月高値からのダウントレンドの戻り売りが継続中
- 10月安値からの切り返しアップトレンドの押しが入っているようにも見える
📌 4時間足:
- 今月初めからの下落はWボトムで切り返している状況
- しかし押しが深いためWボトム抜けの押し目買いはリスクが高い
- 売り目線を優先し、トレードチャンスを狙う局面
② エントリー根拠
✅ Wボトムが切り上がりの形状で、3波の頭が完成
✅ 1時間足で5波構成が完成し、ABCパターン形成の可能性が高いと判断
✅ Wトップ右肩からの陰線確定後、次の足でショートエントリー
✅ 右肩の波形は15分足でWトップを形成し、WWトップの鉄板パターン付き
③ 利確/損切り
🎯 利確目標:
- 4時間足のレジサポラインで決済
- +85pips 獲得
🚨 損切り戦略:
- 環境認識にとらわれず、直近のトレンドを重視し1時間足で全利確
④ トレードのポイント
📍 大局のトレンドに固執せず、短期の値動きを優先
📍 1時間足で明確な波動パターン(5波完成&Wトップ)を確認し、確実な売りエントリー
📍 利確目標を4時間足のレジサポラインに設定し、リスクリワードを最適化
まとめ
- 週足はトレンドレスだが、短期トレンドに基づき売り戦略を選択
- Wボトム抜けの押し目買いは回避し、Wトップの売りサインを活用
- 環境認識と直近の動きを組み合わせたトレード判断が成功要因
環境認識と波形分析を組み合わせたエントリー精度の向上を目指しましょう!


